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仙台企業様ショールームのサイネージテスト
0.9mm、1.2mm、1.5mmのLEDパネルにて鉄・木・石の表示テストを実施。
すべてCOB=Chip On Board(チップオンボード)仕様の製品
キッチン天板パネルを0.9mmか1.2mmのいずれかに ※視認距離500mm程
キッチン前板パネルを1.5mmに ※視認距離1000mm程
写真でも0.9mmピッチLEDビジョンの明瞭さが判断できる。
ステンレス素材も磨いたようにピカピカ、木目や石目も明瞭に表示。
これを見てしまうと0.9mmを採用せざるを得ない。
0.9mmLEDパネルの輝度は800cd/㎡で液晶モニターの倍の明るさ。
ドットピッチが液晶に劣っていても、高輝度、コントラスト値で圧倒しているので液晶ディスプレイよりディテールが明瞭に見えます
【サンプル品=LEDパネル】
寸法:600mm幅×330mm高
写真:1.5mmピッチ(画像上)、1.2mmピッチ(画像中)、0.9mmピッチ(画像下)

●0.9mmピッチLEDビジョン SPEC
LED素子 :COB 0.93mm
パネル寸法:600mm幅×337.5mm高×27.3mm厚
解像度 :644pix×362pix/パネル
パネル重量:3.78kg/枚
消費電力 :500W/㎡(Max)、150W/㎡(Ave)
出隅加工 :45°別注加工
発光輝度 :600cd/㎡
●1.2mmピッチLEDビジョン SPEC
LED素子 :COB 1.25mm
パネル寸法:600mm幅×337.5mm高×27.3mm厚
パネル重量:3.78kg/枚
解像度 :480ix×270pix/パネル
消費電力 :500W/㎡(Max)、150W/㎡(Ave)
出隅加工 :45°別注加工
発光輝度 :800cd/㎡
●1.5mmピッチLEDビジョン SPEC
LED素子 :COB 1.56mm
パネル寸法:600mm幅×337.5mm高×27.3mm厚
パネル重量:3.78kg/枚
解像度 :384ix×216pix/パネル
消費電力 :500W/㎡(Max)、150W/㎡(Ave)
出隅加工 :45°別注加工
発光輝度 :800cd/㎡
いずれの製品も27.3mm厚と極薄タイプ。
背面パネル強度が高いので壁面に直付けできる製品です。
壁面埋込み設置も簡単です。
液晶モニター最薄80mm(ブラケット共)でも当製品の薄さにはかないません。
●解説
・COBとは「Chip On Board」の略で、基板にLEDチップが直接搭載された構造
・高出力: 複数のLEDチップを密集して配置できるため、高輝度を実現します。
・広範囲照射: 広い発光面を持つため、光が均一に広がり、多重影ができにくいです。
・コンパクト: チップを直接基板に載せるため、全体を小型化できます。
福岡県の企業様ショールーム エントランスに高精細LEDビジョンを設置させて頂きました。
1.8mmピッチと高精細な製品でフルHDサイズの映像を表示することができました。ショールーム入口で圧倒的存在感の映像でお客様をお迎えすることができる装置に仕上がりました。


●SPEC
ピッチ :1.86mm
外形寸法:200inch相当 3750mm幅×2750mm高 33mm厚
本体重量:20kg/㎡
解像度 :1880pix横×1478pix
発光輝度:800cd/㎡
●施工手順
1,墨出し 水平、垂直、中心点墨出し レベル決め
2,筐体取付 コーススレッド30mmで下地コンパネに直付け
3,配線接続 幹線/渡線 入線・接続(電源線・信号線)
4,LED装着 LEDパネルをマグネットにて筐体に装着
5,機材調整 パネル目地調整 ※0.5mmズレるとNG
6,初期設定 受信基盤アドレス設定、輝度調整、色調整
●製品特性・施工性
弊社取り扱いのLEDビジョンの特性は以下の通りです。
・超薄型 27.3mm厚、33mm厚、62mm厚などの薄型をラインナップ
・超軽量 液晶ディスプレイより軽量な製品をラインナップ
・施工性、メンテナンス製に優れている シンプル構造で早期に不具合個所特定が可能
制御機材を内蔵する「筐体」と「表層LEDパネル」の構成になっており、表層パネルは筐体にマグネットで筐体に装着する構造となります。
LEDビジョン本体厚33mmと超薄型で壁付けの場合でも省スペースで納めることが可能です。また1㎡あたり20kgと液晶ディスプレイより軽量であるため下地鉄骨、下地材のコストも抑えることができます。
建築下地はコンパネ12.5mmをご用意頂けましたら、筐体を下地材に直接ビスで止めることができます。
壁面に取り付けた筐体にLEDパネルをマグネットで装着するだけと非常に簡単な施工性を実現しております。
この度、設置しました製品は1.8mmと超高精細で素子のピッチが狭いため、フルHDの美しい映像表現が可能です。
しかし、ピクセルピッチが1.8mmと狭いためLEDパネルの目地が0.3mmズレると素子の縦横のズレを視認できてしまいます。取付後のパネル目地を合わせる調整作業が一番時間を費やす作業となります。
従来品の厚み、重量などから飛躍的に改善された製品ですので製品コスト、建築下地コストを軽減できる優秀な製品設計となっております。
新築のみならず改修工事でもご導入頂きやすい製品ラインナップを取り揃えております。
●メンテナンス性
各機材の配線は専用コネクターに加工されていますので特殊道具は不要です。
メンテナンスを必要とする部材、箇所は以下の通りです。
優先度の高い順となっております。
1,トランス交換 パネルをはずす>トランスを交換 所要時間3分
2,パネル交換 パネルをはずす>新規パネル交換 所要時間1分
3,受信機交換 パネルをはずす>受信カード交換 所要時間3分
4,信号線接続部 パネルをはずす>新品配線に交換 所要時間1分
※パネルはバキュームで吸い取ってはずすことができます。
●映像制作
企業様エントランスですので「緑」「水」「ふれあい」をテーマに制作しました。
BGMも川のせせらぎ、水しぶきなど1/fゆらぎを意識しております。
ご来場者様がショールームに入ってすぐに空間になじむよう映像/音源を意識したコンテンツ制作を実施しました。


フッ化水素などの薬品を用いてガラス表面を腐食させる方法です。フォトリソグラフィーでパターニングされたメタル薄膜をマスクとして使用することで、高精度なパターンを形成できます。表面が滑らかに仕上がるのが特徴。
レーザー光をガラス表面に照射し、デザインを刻み込む方法です。xTool M1のようなダイオードレーザーマシンが費用対効果に優れており、ガラスにコーティングを施すことでレーザー吸収を助けます。
ビニールステンシルでデザインを保護し、エッチングクリームを塗布してガラスを腐食させる方法です。家庭でも手軽にガラスエッチングを楽しむことができます。
ガラス表面に砂などの研磨剤を吹き付けて直接彫刻する方法で、彫りの深さを変えることで陰影のある複雑な模様も表現できます。
間接照明
【間接照明とは】
光源からの光を壁や天井、床などに反射させ、その間接的な光で空間を照らす照明方法。直接光が目に入りにくいため、柔らかく穏やかな雰囲気を作り出し、リラックス効果が期待できます。
間接照明は、直接照明に比べて照明効率が低い場合があります。そのため、空間の用途や求める雰囲気に合わせて、直接照明と組み合わせて使用することが効果的です。また、光源が見えないように設置することや、反射させる壁や天井の素材にも配慮すると、より効果的な空間演出が可能です。
16面マルチ液晶モニター(Philips製)50inch 4×4=200inch
施工精度が重要なマルチ液晶モニター
特に前後の面合せとモニター間の目地の細さに注意





