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疑似かパクリかインスパイヤか?

ども、、。mizumaです

『菊池』でいいですよね?西武の登録名『雄星』選手。
『イチロー』選手やサッカーの『カズ』選手などからの流れ(愛称を登録名)
っていうのもわかるけど、、、。なんだかな、、。違和感かなりあり。

とまあ、関係ない事から書き出すクセなんとかならないかな?笑。
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先日manabe daito氏の連載コラムを読んだ。
氏は様々なプログラミング技術をベースに様々なプロジェクトに参加している
クリエイターで、非常に面白いものを世に送り出しています。(すごい)

確かにyoutubeの出現以降、打ち合わせやプレゼン資料に動画を見せる事が
多くなってきた。もちろん参考にする為にソースとして使うわけだが、、。
技術系やアイデア系などはクオリティいかんで、パクリと言われバッシング
という事も多い。などといった記事。

知らずに作ったら結果パクりだった、リスペクトした上でサンプリングした。
色々あると思うが、どの業界でも線引きは難しい。

*ネームクレジットは無くても宣伝になるので良い。

*アップしているプロジェクトを見て『何かに使いたい!』と他の人と
アイデアと技術を加えブラッシュアップできるといい。

という意見も有る様ですが。アイデアを独占したいというのも当然なわけで、、。

いくつか比較対象にしていたプロジェクトがアップされていました。

■ Kinetic sculpture






上は2008年 BMW museum
下は2007年 joe gilberston
製作者はそれぞれ違う模様、、。


■移動系プロジェクション
nike 2009年 >> 動画
visual free runner >> 動画

などなど、、。

その記事に転載されていた他の方のコメントが非常に共感でき、良かったので転載の転載で、、。
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「実は、僕自身、同じようなことをやっている作品を見たり誰かが似たようなことをやっているのを見ることは、実は嫌いではないです。自分の考えていたことが間違ってなかったと証明してもらったような気分になるから。
G-Displayの時も、やっぱり面白いと思うよねそうだよね、という感覚の方が強かったのです。アートとしてきっかけを与えられた新しい技術や哲学、 テクノロジーとのかかわり方が、製品やプロダクトなど、よりコンシューマー向けのものに落とし込まれていく場合、作品を一発作るパワーとはまた全然違った パワーが必要になります。
アート制作が短距離走なら、プロダクトはマラソンでしょうか。普段短距離ばかり走っている自分としては、マラソンを走る選手は尊敬に値します。広告とアー トが微妙な立場になりがちなのは、お互いに短距離走者だからかもしれません。アートが短距離というのはおかしい、アートは本来100年残るものであるべき だ、という意見もあると思います。でも、広告でも、本当に素晴らしいものは、いつまでも残っています。広告でもアートでも、そういうものを作りたいと、日 々思います。」

– 石橋素
http://www.motoi.ws/
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長々とすみません。まとめきれずに、ほぼコピぺですが、、。
我々もよくぶつかる問題だったもので、、。

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